
珍しくトレカ(トレーディングカード)の話題です。筆者は
カード類はあまり好きではない。子供の頃から節約主義者?
(ようはケチね)だったため、ダブリがどうしても許せなか
枚くらいしか集めてなかった。石ノ森トレカが出たときも当
初は「あぁ、そうですか」という印象で全く興味がなかった。
同人誌での人間関係にゲンナリしてファン活動が嫌になって
いたのと発売時に氏は存命中だったのだ。しかし、1998年に
氏の訃報を聞いて急に気になってしまい(ほぼ、どこも売り
切れだったが)鬼のように探しまわった。ラスト1枚は同人
時代の人脈でコンプリート!協力してくれた方も1枚不足し
ていたのだ。残念ながら、筆者はそのカードは1枚のみだっ
たので、カラーコピーを提供。本人は喜んでいたが、本物を
提供してもらってコピーのお礼というのは…今でもちょっと
気にしている。その後、一時は色々とトレカに手を出したが、
わざとレアカードを混ぜて収集欲をあおるやり方にガマンでき
ず撤退した。石ノ森カードは、まだ裏面に詳しい説明があった
ので読んでいて楽しかったが、他のカードの裏面は単にレイア
ウトし直したしただけだったり、特撮ものだと、俳優の許可が
いるので着ぐるみばかりである。やはり、苦労する割りには魅
力が少なかったのが本音だ。石ノ森カードの解説は、なかなか
充実しているが、詳しい女性(?)に言わせれば間違いがかな
り多いそうだ。しかし、筆者はその人物のガンガンと間違いを
指摘する態度に閉口してしまい、その後付き合いはない。筆者
が尊敬する師匠と呼べる人(女性)も「あの人からは、自分も
痛い指摘をされた」といっていた。原画の展示会でも、説明が
間違っている所を指摘して直させるという凄い人だ。マニアと
しては凄いが、友達いるのか心配になった…もうそれも15年以
上も前の話だ。
~PS~
あり!後日に記事を書くかもしれない。